ROYCEMAN WORKMANSHIP

ロイスマンこだわり

エレガントな6つのフィッティングポイント ロイスマンでは幅広い世代、体型のお客様のファッションにお応えする為ジャストフィットをご提案いたします。

ファッションの中で、もっともエレガントな装いとされているスーツ。それは、着る人にピッタリとフィットしたものであるということが大前提です。従って、どんな有名ブランドのデザインであっても、どんな高級素材を使って仕立て上げられていても、最終的には自身の身体に合っていなかれば、全て台なしと言えるほど、ジャストフィットのスーツを着ることが重要と言えます。

肩幅

肩幅イメージ

肩が袖付け部分にしっかりと収まり、フィットしているかをチェック。この際、背中の衿下部分にシワが出ていないかを確認します。

胸周り

胸周りイメージ

胸まわりには動きやすさを考慮して、ボタンを閉じた状態でこぶしがひとつ入るくらいの適度なゆとりを確保します。流行のタイトシルエットであっても同様。
仕立の良いジャケットはすっと肩に馴染んで、胸にのっている感覚です。そうすることで自身のラインが出て、綺麗に着こなすことが出来ます。

袖丈

袖丈イメージ

スーツの袖丈のバランスは軽く腕を伸ばした時に、シャツの袖が1~2cmくらいの長さがはみ出るくらいのバランスがベストです。

着丈

着丈イメージ

トレンドに影響されるポイントですが、一般的にはヒップがギリギリ隠れるくらい、短めがお好みの場合は8割くらいが隠れる長さで調整します。

ヒップライン

ヒップラインイメージ

余計な弛みがヒップまわりになく、かつワタリ(太もも部)に適切なゆとりがあるかを確かめ調整いたします。これにより美しいヒップラインを描きます。

パンツ丈

パンツ丈イメージ

前裾が「く」の時を描き、若干のくぼみ(ハーフクッション)を目安にしてパンツ丈をお客様の体型に応じたジャストサイズをご提案いたします。

たとえばこんな体系をおもちでも満足のいくエレガントなシルエットに仕立て上げます!

3つのお悩み

お悩みNo.1 太り気味の方へ

大きめなジャケットを選ぶのは逆効果です。程良い肩幅でウエストシェイプが利いたものを着てみて下さい。大きめサイズを着ている時よりすっきりと締まった印象になります。体はシェイプされていなくても、スーツがシェイプされていれば、その人自身もシェイプされているように見えます。
また、生地はダーク系をベースに縦のラインを強調するストライプ柄がオススメです。その視覚効果で引き締まった印象に映ります。

お悩みNo.2 足の長さを気にしている方

足の長さを気にしている人ならジャケットは短めの着丈がオススメです。
【パンツのシルエット】
・スリムタイプ:パンツ丈もほんの1cm弱、短くしてみる。後ろから見ると、パンツのセンターラインがまっすぐに落ちてすきりした印象に見えます。わずか数mm、数cmの差で綺麗な着こなしを生みます。
・フレアパンツ:パンツ丈は長めで靴のかかとまで被るぐらい。ヒザから裾に掛けて広がるシルエットで足長効果が抜群です。

お悩みNo.3 顔の大きさを気にされている方

太めラペルのスーツにすれば子顔効果が期待できます。こちらも視覚的効果を応用したもの。シャープで細いラペルでは顔の丸さがやたら強調され過ぎてしまい、顔が浮き上がって見えるものです。なるべく、太幅のラペルスーツを選び、顔とのバランスを上手に保つことが小顔効果の秘訣です。